馬肉についての最近のブログ記事

馬肉注文の時、なぜめんどくさいのにFAX注文を推奨するの?

私の考えでは、基本的に馬肉という商品の性質上、ネット販売というのは、あまり好ましく無い商品だと考えています。

現に、弊社で馬肉を購入いただいているお客様は、ほとんどがお客様の紹介、口コミが8割ほどをしめています。

もちろん犬種の大きさ、種類、中には獣医様、オーナーさまによっては、個別にだいこんおろしをMIXされるなど、市販のドッグフードのように計って食べさせれば良い商品とは、かなり路線の違う商品です。

このため絶えずお客様とコミュニケーションをとりながら、最適なコンディションで馬肉をご利用頂きたいと考えています。

基本的に弊社はIT関連の会社ですが、なぜ時代をわざわざ逆行し、手作業のような手間のかかる利益の少ない馬肉を販売しているのか。

これは全て私のポリシーであり、こだわりで゛す。

大量生産・・・出来ません。

取り扱いしにくいです。

何回も冷蔵庫、冷凍車での積み替えもさせません。

でも、馬肉という最強ドッグフードを取り扱う以上、最高のコンディションの馬肉をお届けしたいと思っております。

どうか、無添加ドッグフード馬肉を宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

馬肉缶詰は無いのですか。

時々馬肉の缶詰は無いですかとお問い合せを頂きます。馬肉の缶詰加工については理論上不可能では無いと思います。

しかし国産生食馬肉だけでもお客様から受注が重なった時、数日の猶予を頂く時があるのに、国産馬肉の缶詰まで、間違いなく国産馬肉だけでは足りません。

だからといって海の物とも山の物ともしれない外国産馬肉を混ぜる、あるいは海外馬肉に依存するなんてことは当店の運営ポリシーとして絶対ありえませんし、する気もありません。

おまけに馬肉を缶詰に加工する場合、必ず火入れするなりオイル漬けにするなり、なんらかの加工が必要です。生食馬肉の最大のメリット「低脂肪」「新鮮」「限りなく自然に近い栄養」などを必ずどれかは犠牲にしなくてはいけません。

ですから当店では今後もよっぽどの事が無い限り生食冷凍メーカー直送の体制を変えたくないと思います。

アメリカンピットブルテリア専用馬肉の開発

アメリカンピットブルテリア専用馬肉の開発が出来ませんかとのお電話を頂きました。

アメリカンピットブルテリアという犬種は、異常なまでに頭が良く、オーナー様にとっいはとても家族として迎え入れる事が楽しい犬種です。家族として闘犬に出場しないのであれば、通常の馬肉、鹿肉のラインで何ら問題が無いと思います。

しかし、これが格闘犬となると話が全く異なります。一部の地域では猛獣扱いされ飼育禁止となる地域もあるほど。土佐犬と戦っても負けないパワーと瞬発力を持つのが、このアメリカンピットブルテリアの最大の特徴です。人で言う格闘家的な犬だと思っていただければいいでしょう。

頭の中では、配合などは思いつくのですが、色々調べるうちに、数多くの問題があります。

まずカルシウムを必要とする可能性はディスクドッグよりもはるかに必要だと思います。そして筋肉を作るために、必要な栄養素は欠かせません。

一番難しいのは脂肪のコントロールだと思います。戦う以上脂肪分は大切なエネルギーです。確かに馬肉は、瞬発力、動きのキレ、闘争心を研ぎ澄ますのに最高のフードだと思います。しかし脂肪が足りないと、格闘中バテてしまう事も想定されます。また多すぎると肥満になり、多くのアメリカンピットブルテリアのオーナー様がおっしゃるように、体重平均30キロを超えるあたりから、瞬発力に欠けると言われています。

このような事から、アメリカンピットブルテリア闘犬用の馬肉フードを作る事が可能なのか?色々考えていますが、アメリカンピットブルテリアを闘犬としておられるオーナー様。おられましたらぜひご意見をお聞かせください。

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