馬肉をフードとして愛犬のお食事に採用していただいておられるオーナー様なら、すでにお調べの事かと思いますが、ウィキディペアで馬肉を調べておられる事と思います。
さてこの馬肉の項目に、栄養という見出しがあります。ここに馬肉の栄養について書かれていますが、
馬肉には、栄養価が高く食べても太りにくいことと低アレルギー食品であることから、食肉のチャンピオンとでも言える部分がある。
- 牛豚鶏などの畜種より、低カロリー、低脂肪、低コレステロール、低飽和脂肪酸、高たんぱく質。
- ミネラルとしても牛肉や豚肉の3倍のカルシウム。鉄分はほうれん草・ひじきより豊富で、豚肉の4倍・鶏肉の10倍に及ぶ。
- 豊富なビタミン(A・B12・E)
- 牛肉の3倍以上のグリコーゲンを含む。
- ペプチド、リノレン酸等も多く含まれる。
- 低アレルギー性食品である。
- 女性や高齢者、疲れ気味の人々にも適した食材として注目されつつある。
- 特にフランスでは医者が病人に対して、馬肉の食事を勧めるほど実績と信頼を得ているのである。
と記載がありますが、まるまま信用しないでください。
得に小型犬、室内犬の場合は注意してください。
確かに馬肉はとても良いドッグフードだと思います。しかし「馬肉の食べ過ぎ」「運動不足」は、確実にカロリーオーバーとなり、肥満の原因となります。
愛犬のコンディションは、オーナー様が一番ご存じの事と思いますが、人と同じ「腹八分目」は必ずチェックして頂きますようお願いします。
太りにくい馬肉から、さらに手作業で余分な脂肪を取るように精肉工場にお願いしている低カロリーな馬肉ですが、太らない魔法のドッグフードではありません。
得に室内犬は、微妙な運動量の調節が難しい為、運動不足になりがちです。
食べ過ぎ、運動不足は必ず愛犬の肥満原因の一因となりますからご注意ください。