2008年12月アーカイブ

アメリカンピットブルテリア専用馬肉の開発

アメリカンピットブルテリア専用馬肉の開発が出来ませんかとのお電話を頂きました。

アメリカンピットブルテリアという犬種は、異常なまでに頭が良く、オーナー様にとっいはとても家族として迎え入れる事が楽しい犬種です。家族として闘犬に出場しないのであれば、通常の馬肉、鹿肉のラインで何ら問題が無いと思います。

しかし、これが格闘犬となると話が全く異なります。一部の地域では猛獣扱いされ飼育禁止となる地域もあるほど。土佐犬と戦っても負けないパワーと瞬発力を持つのが、このアメリカンピットブルテリアの最大の特徴です。人で言う格闘家的な犬だと思っていただければいいでしょう。

頭の中では、配合などは思いつくのですが、色々調べるうちに、数多くの問題があります。

まずカルシウムを必要とする可能性はディスクドッグよりもはるかに必要だと思います。そして筋肉を作るために、必要な栄養素は欠かせません。

一番難しいのは脂肪のコントロールだと思います。戦う以上脂肪分は大切なエネルギーです。確かに馬肉は、瞬発力、動きのキレ、闘争心を研ぎ澄ますのに最高のフードだと思います。しかし脂肪が足りないと、格闘中バテてしまう事も想定されます。また多すぎると肥満になり、多くのアメリカンピットブルテリアのオーナー様がおっしゃるように、体重平均30キロを超えるあたりから、瞬発力に欠けると言われています。

このような事から、アメリカンピットブルテリア闘犬用の馬肉フードを作る事が可能なのか?色々考えていますが、アメリカンピットブルテリアを闘犬としておられるオーナー様。おられましたらぜひご意見をお聞かせください。

ディスクドッグイベント JetJiveコンペCGA穂高工場

tubu1.jpg 1.jpg 23.jpg 43.jpg


42.jpg 44.jpg 56.jpg11月16日ディスクドッグのイベント、JetJiveコンぺ GAC穂高工場で開催されました。

本日JetJive事務局様より、お写真が届きましたので掲載させて頂きます。

当店では、本大会にスポンサーとして些少ではございますが賞品のご提供をさせて頂きました。

馬アキレスジャーキー生産危機・・・

ディスクドッグ Jet Jiveコンペhttp://jetjive.web.fc2.com/で賞品としてご提供させて頂いた、アキレスジャーキーが生産危機という悲しいお知らせです。

先日もコラムに書きましたが、何せ馬肉にこだわりすぎ、とにかく肉屋さんから怒られます。肉屋さんも商売ですから、採算のあわない仕事はしたくないのが本音なのは解ります。いつもご無理をお願いしていますが、とうとう本気で怒られてしまいました。

といいますのが裏メニューでご用意していた馬肉アキレスのジャーキー生産を辞めさせて欲しいとのご連絡でした。

なぜかというと、この商品の欠点は、アキレスをジャーキーに加工するのに、異常に時間がかかるということです。価格も控えめで販売しましたが、皆様●キロとかで買い物されるので、一時的な供給不足ではなく慢性的な不足になってしまいました。

この為、しばらく馬肉アキレスのジャーキーに関しては、生産休止という事になりそうです。

来年から販売しようと思っていたのに・・・。

きっと復活を夢見て、馬肉アキレスジャーキーの生産を多分ずっとお願いしていくと思います。便利ですし、愛犬がとても喜ぶアキレスですから、頑張ります。

また代替え品として、アキレススライスなどが出来ないかも合わせて検討中です。

 

 

馬肉バカで良いんです。馬肉のアナログな販売にこだわってます。

なぜショッピングカートがあるのに、馬肉をFAXで注文していただきたいか。SEOシステム(株)というIT屋が変わってるでしょう。

それは、普段から思っていた事です。便利だから良く楽天やアマゾンで買い物をします。ただメールのやりとりで、完結してしまう。とにかく便利なんです。

しかし私の扱う馬肉は、良いものを解って頂ける方に納得して使って頂きたいから、工場の人にも無理を承知で脂肪を取ってもらったり、メーカーからの直送をしてもらったり・・・。こだわりすぎで、肉屋さんにも「やっとれるかい!」と怒られます。

でも犬の種類やコンディションをオーナー様とやりとりしながら最高の組み合わせをご提案したいと思っています。本来ネットショップで売るに相応しく無い商品ではないかな・・・。と思っています。

年商1億を超えるネットショップもプロデュースしました。前年対比200~300%というお店のコンサルタントもしています。でも馬肉だけは、こういう売り方をしたくないって思ったんです。

今自分の頭で考えられる最高のドッグフードをご提供しています。だから馬肉の多量販売なんて絶対うちでは不可能なんです。馬肉の多量販売をすると、必ず品質が低下するのは見えています。

とことん馬肉にこだわりたいから、サプリメントにも手を出さない予定です。サプリメントに関しては、ほぼ完璧と思われる松岡さんの犬 サプリメント が有るから、わざわざ作らなくても良いと思っています。

 

 

 

NDA(ナショナル ディスクドッグ アソシエーション)クリスマスカップで馬肉クーポン配布中

sIMG_0018.jpg12月20~23日まで開催されるNDA(ナショナル ディスクドッグ アソシエーション)クリスマスカップで馬肉クーポン配布中です。

クーポンはNDA(ナショナル ディスクドッグ アソシエーション)ブース裏付近で使い捨てカイロに貼り付けてありますので、ぜひご利用ください。

尚、会場神戸農業公園は、入園料、駐車場共に無料となっておりますので、楽しいイベンを弁当持参で見学することも可能です。近隣の方はぜひNDA(ナショナル ディスクドッグ アソシエーション)クリスマスカップで馬肉クーポンGETしてください。

外国産馬肉フードが良いか悪いか

これもよくお電話いただく項目です。

外国産馬肉が良いか悪いか。それが解らないから、国産の馬肉にこだわっています。

外国産馬肉を販売される方は、それなりに安全で、とても良いフードだと販売されておられます。しかし、私には、何も解らない。誰が作って、何を食べて、どんな工場で加工して、どのようにして輸入され、何処の冷凍倉庫で在庫管理されているのか。

とにかく私には見えない事だらけなんです。

多分予想ですがモンゴルあたりの馬肉は、良いかもしれませんが(おそらく肥育していないでしょうし、土地も広い。抗生物質を食べさせるほどの余裕も無いだろうという予測の上での話です。)輸入のルートもありませんし、大量に買わないといけなくなると、どうしても冷凍倉庫に在庫をかかえなくてはいけません。

すると馬肉の鮮度は必ず下がりますから、せっかく安くて良い肉でも意味がないと思うのです。

また言葉も解らないですし、ああしてほしい、こうしてほしいという意思伝達も出来ません。

つまり良いか悪いかなどというのは、私にはわかりません。解らないから国産の安心して仕事を任せられる業者としか取引していません。

馬肉はキャットフードに適しますか

馬肉をキャットフードとして猫のお食事にする場合、出来るだけ少量にしてください。

輸入馬肉では、見境無くドッグフード、キャットフードと同等の扱いをしているようですが、これは間違っていると考えています。

猫は犬ほど脂肪を必要としません。犬以上に低カロリーで十分です。運動量と体の大きさから考えても、どなたでもご理解頂ける事だと思います。

このため低脂肪の馬肉でも脂肪の取りすぎになってしまわないように注意が必要です。

キャットフード用に、国産鶏肉のササミを販売予定しております。このササミをボイルしてキャットフードとしてご利用頂く事をお勧めします。

キャットフードは、ササミをボイルしてさらに油抜きしてから猫のお食事としていただいて丁度良いくらいのカロリーで十分です。

馬肉は太りにくい?正確には間違いです。

馬肉をフードとして愛犬のお食事に採用していただいておられるオーナー様なら、すでにお調べの事かと思いますが、ウィキディペアで馬肉を調べておられる事と思います。

さてこの馬肉の項目に、栄養という見出しがあります。ここに馬肉の栄養について書かれていますが、

馬肉には、栄養価が高く食べても太りにくいことと低アレルギー食品であることから、食肉のチャンピオンとでも言える部分がある。

  • 牛豚鶏などの畜種より、低カロリー、低脂肪、低コレステロール、低飽和脂肪酸、高たんぱく質。
  • ミネラルとしても牛肉や豚肉の3倍のカルシウム。鉄分はほうれん草・ひじきより豊富で、豚肉の4倍・鶏肉の10倍に及ぶ。
  • 豊富なビタミン(A・B12・E)
  • 牛肉の3倍以上のグリコーゲンを含む。
  • ペプチド、リノレン酸等も多く含まれる。
  • 低アレルギー性食品である。
  • 女性や高齢者、疲れ気味の人々にも適した食材として注目されつつある。
  • 特にフランスでは医者が病人に対して、馬肉の食事を勧めるほど実績と信頼を得ているのである。

と記載がありますが、まるまま信用しないでください。

得に小型犬、室内犬の場合は注意してください。

確かに馬肉はとても良いドッグフードだと思います。しかし「馬肉の食べ過ぎ」「運動不足」は、確実にカロリーオーバーとなり、肥満の原因となります。

愛犬のコンディションは、オーナー様が一番ご存じの事と思いますが、人と同じ「腹八分目」は必ずチェックして頂きますようお願いします。

太りにくい馬肉から、さらに手作業で余分な脂肪を取るように精肉工場にお願いしている低カロリーな馬肉ですが、太らない魔法のドッグフードではありません。

得に室内犬は、微妙な運動量の調節が難しい為、運動不足になりがちです。

食べ過ぎ、運動不足は必ず愛犬の肥満原因の一因となりますからご注意ください。

ディスクドッグ 競技用犬限定7種混合馬肉販売

★ご要望の多かった特選部位7種混合馬肉★

★ディスクドッグに小分けタイプ70g20袋入りに増量★

 

dd4.jpg新商品競技用馬肉フード「ディスクドッグ」はハードなドッグスポーツに最適と思われる、最善のコンディション、新鮮さの自慢7種の馬肉を混合し、「筋肉」「骨」「猟欲」なとの強化を願い、考えられる最強の配合をした馬肉です。

お買い求めはこちら→競技犬用馬肉フードディスクドッグ

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犬本来の「猟欲」という本能に着目し、より自然のオオカミの補食に近づけることで、蘇った本能で戦闘能力を刺激出来るようにという思いを込めて、7種の配合を配慮しました。

勿論無添加国産馬肉使用。今回の配合にはサプリメント等の配合は一切しておりません。

競技種目等に応じ、骨強化には、馬肉のアバラ骨と髄をミンチに。カルシウムたっぷり 、犬本来の猟欲の強化には、心臓・肝臓・脾臓・肺の混合ミンチ(無添加ドッグフード)1kg 筋力強化、体脂肪減少を目的にされる方は、低脂肪赤身馬肉「切り出し」 などをアレンジしてさらに混合ください。

発売予定は12月15日から。

この商品は、2009年1月15日から、サプライズプレミアムとして、NDA(ナショナルディスクドッグアソシエーション)会員様向けには、特別プレゼントをご用意しております。NDA会員の方は、お電話にてお問い合わせください。

ディスクドッグなどの競技用犬には最適だと思う配合で新鮮馬肉をMIXいたしました。

ぜひお試しください。

ドッグフード鹿肉について

当店の鹿肉は、北海道に自生するエゾ鹿です。

このエゾ鹿は、樹皮や植物に対する食害を減らし、生態系を守る目的で駆除された鹿を加工したものです。

尚、鹿の駆除に散弾は使用していませんので、ご安心ください。

天然の鹿を駆除したものですから、供給という点では多少不安がありますが、現在のところ問題なく供給可能です。

ただ条例の変更で鹿の駆除が終了した場合、現在の時点で代替えの納得出来る商品が見つかっておりませんので販売休止になる可能性も全くないとは言い切れませんのでご了承ください。

人用馬肉とドッグフード用馬肉の違い

良くお問い合わせ頂く項目に、「人用の馬肉と何が違うのか」とお電話を頂きます。

もちろん自分が食べる馬肉が欲しいというお電話も頂きますが、残念ながら当店では人用の馬肉は販売しておりませんのでご了承ください。(私は製造工程から全て見ておりますので、安心して時々食べています。しかし味は良いのですが、非常に固いです。多分よほど煮込めばOKかとは思いますが、決して真似はしないでください。あくまでもドッグフードです。)

  1. ドッグフード用馬肉は肥育していません。人用の馬肉は脂肪が多すぎます。
    霜降り馬肉というのは、まさに脂肪があるからこそ人の口に優しく、うま味を感じます。犬も霜降りを好みます。しかし犬に霜降りの馬肉は脂肪分が多すぎます。人と同じで脂肪の取りすぎは体に良くありません。
  2. 犬用馬肉は、脂肪分の少ない、歯ごたえの良い咬みごたえのあるスネ肉をお勧めしています。コンディションにや用途に合わせ、内臓等の馬肉も販売しています。
    人はこのような固い馬肉は絶対に好みません。普通牛肉でもスネ肉は固い為、シチューやカレー用として販売されています。
  3. 国産馬肉を生から調理後すぐ冷凍しています。人用馬肉のほとんどは冷凍してから海外より日本に運ばれ、解凍後調理されています。
    ドッグフード用馬肉ですが、鮮度に関しては海外産馬肉に比べ、非常にフレッシュです。
  4. 人用馬肉だから犬にも安全という何の根拠も無い宣伝はしていません。
    何の根拠があってこのような宣伝文句が出るのでしょうか。人と犬とは違います。私たちの販売する馬肉は、「愛犬に最適であろうと思われる最大限の努力をした馬肉」です。人用馬肉とは全く異なります。人用馬肉との共通点は、衛生管理です。

食肉販売許可について

当店で扱う馬肉は全て「ドッグフード」として販売しています。この為保健所の食肉販売許可は取得していません。保健所に問い合わせをしましたが、「馬肉をペットフードとして販売する場合許可は必要ありません。」との確認も勿論行った上で販売しております。

馬肉を加工して頂いている工場は、人が食べる食肉も加工している為、食肉販売の許可を取得いることは当然であり、あたりまえの事です。

ところでペットフード用馬肉を販売している業者さんにも馬肉の食肉販売許可を取得している業者様がおられますが、ここで疑問が生まれます。

馬肉の加工販売をする工場が直売する場合は、何も問題無い事なのですが、食肉の販売許可には、必ず衛生的な厨房施設等が必要で厳しい検査の上、はじめて許可が下りるのです。オフィスビルで馬肉販売をしているのに、なぜか「当店では食肉販売許可を取得して馬肉を販売しています。」と公開しているのはとても不思議な事です。

勿論許可は取っているのでしょうが、ホームページ上で許可書の提示はしていません。

どう考えてもオフィスビルで食肉販売の許可は下りるはずがないのですが、どのようにして許可を取ったのでしょうか。多分裏技のような事をして、別の場所で許可を取ったか、他人の許可を借りているか・・・。

弊社はインターネット事業とコンサルティング事業を主に行ってるため、オフィスビルの3Fに位置しています。もちろん食肉販売の許可など絶対に許可してもらえません。

馬肉業界の不思議な話です。

馬肉の赤身切り出し入荷しました。

お待たせしました。馬肉の赤身切り出し出荷準備が整いました。

お待ちのお客様には順次馬肉の発送を行っております。御迷惑をおかけいたしました。

この馬肉は、赤身スネ肉を使用していますが、同じ馬肉でも脂肪の付いている部分があります。当店では精肉工場に無理をお願いし、出来るだけ取れる脂肪の部分は手作業にて外していただいております。

この為他社製品と比べ手間がかかる為、一度に馬肉の発注が集中しますと、どうしても馬肉の生産が追いつかず、御迷惑をおかけしてしまう場合がございます。

冷凍庫に余裕のあるお客様は、出来れば定期購入、又は早めの発注をお願い申し上げます。

低脂肪赤身馬肉「切り出し」 欠品中です。

毎日数多く、馬肉のお問い合わせ、ご注文ありがとうございます。

ただ今低脂肪赤身馬肉「切り出し」が欠品しております。

 

この商品は低脂肪の馬肉のスネ肉を使用し、かつ工場で余分な脂肪の取れる部分に関しては、手作業で外していただくようにお願いし、鮮度と低脂肪、高動物性タンパク質が売りの商品です。

 

よって手間がかかるため生産が少し追いつかない状態になっています。現在工場にお願いし、生産のピッチを上げていただいておりますので、しばらくお待ちください。

 

お急ぎのお客様には低脂肪赤身馬肉「切り出し」と馬肉粗挽きミンチを混合した商品をご用意しておりますので、お電話にてお問い合わせください。

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